その②【監修共著にてお引き受けする】
担当者の方からのお返事では
過分なお言葉を頂戴し、恐縮しました。
単著でも、監修共著でも、どちらのスタイルを選択してもよいとのこと。
「あの先生方とご一緒に本を作れたら
素晴らしいものができるかもしれない」と
共著をお願いしたい方々のお顔も思い浮かびます。
私自身は、主に施設を実践フィールドとして活動しているものの
「インテリアリハビリテーション®」という考え方は
在宅(住宅)においても活用できるものであり
これまでの住宅改修本にはない
あらたな視点を盛り込んだ本づくりができるかもしれないと
気持ちも高鳴りました。
編集者の方とやりとりしている期間に
株式会社geneの社長、張本さんが九州でお仕事があるとのこと。
お食事をご一緒させていただくことができました。
書籍についての細かい話というよりは
「よい本になるように、お互いがんばりましょう!」と意思確認を。
美味しいピザとワイン、よく食べよく飲み語りました。

実際に詳細について検討し始める前に
代表者様とお会いし、思いを確認する機会を持てたことは
とてもよかったと思っています。
ということで、2017年1月半ばに、監修共著にて執筆依頼をお請けすることになりました。
つづく→ その③【共同監修者:久保田好正さん】

【お知らせ】
1月31日に発売された監修共著本、
『リハビリテーション×ライフ
~暮らしのリノベーション・住宅改修と住環境整備 7つの新常識~』
http://www.gene-books.jp/SHOP/M-0010-RL.html
出版記念座談会を共著メンバー3人がお住まいの山梨県で
6月20日(水)開催いたします。
ご興味がございましたら、是非、お出かけくださいませ。
(残席わずかとなっています、お急ぎを!)
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.zanshinsya.com/blog_rehabiritation_life.html






