12月8日、新講座の講師となるための
実技&筆記試験を受けてきました。
定期的に開催している整理収納アドバイザー2級認定講座、
その講師になる際の試験と同様、
試験までに十分に練習をして臨む必要があります。
この体験をもう一度するとは思っていなかったのですが
7年ぶりのチャレンジです。
実技試験を採点するのは
講座開発者や協会関係者の方に加えて
同じ受講者=(イコール)全国で活躍されている講師ばかり。
なかなか体験できない緊張感です(^^;
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第1回目の予備講座ということで
協会理事の澤様より
お話がありました。
「人口の低下に伴い、労働力人口も低下するなかで
ロボットやAIの活用とともに
一人あたりの労働生産性の向上は急務。
企業はここに投資をしてくるでしょう。
整理収納は生産性の向上に大いに貢献できるものです。」
一般的な企業と異なり
医療福祉施設の業務においては
生産性の向上、業務の効率化だけでは
測りきれない要素が多くあります。
ですが、会議やバックヤードでの仕事など、
スタッフ”だけ”が関わる内容や業務において
もしも効率化され、そのことで時間が生み出されたなら
もっと患者様、ご利用者様にゆとりを持って向き合うことができる、
あと数分でも何気ないおしゃべりをすることができる、
こんなことがどんな治療や薬よりも
効果的であると確信しています。
スタッフの皆さんにとっても
人と人の心が通い合う瞬間こそ
何よりのやりがいや喜びのはずで
その時間を生み出すことができるのですから・・・。
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「インテリアリハビリテーション」という言葉で
医療福祉施設の環境づくりを唱えてきた弊社ですが
この言葉にピンとこない方にも
シンプルに「職場環境改善」「職場の片付け」という表現なら
興味を持っていただけるかもしれません。
まずは整理収納という側面だけでも、
お伝えすることができるなら
環境づくりの第一歩を踏み出すことにつながります。
企業でも、施設でも、
必ずお役に立てる内容だと感じています。
2018年の新たな活動の一つとして
講師資格をいただくことができますように・・・☆彡






