12月21日、
~2018年度グッドデザイン賞|熊本から世界へ「Kaigo × Creative」を発信!
認知症カフェ 「as a cafe」のコミュニティデザインを知るツアー~
という受賞イベントに参加させていただきました。

過去に2度見学でお邪魔した際、
「as a cafe」プロデューサーである岡元奈央さんからお聞きしていた、
ディレクター/デザイナーである
マンジョット・ベディ氏のお話もお伺いできるとのこと、
とても楽しみにしていました。
マンジョット・ベディ氏の印象に残ったお話をメモしていましたが
文章にするとニュアンスを変えてしまうかもしれないので
キーワードや箇条書きでご報告させてください。
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・介護に対する印象
イメージのギャップ→クリエイティブで解決
・ヒント・・・どんな生活がしたいか
・プロフェッショナルとは・・・半分素人であること。「知らない」ことが強みになる。
・正しいことを楽しく

・「as a cafe」のアクセントカラーである黒について
黒はいつ来ても新しい印象を与える
ピンクや緑などを使うと、その色で印象づけてしまう
(指紋がつかない、キズがつかない、特殊な黒の仕上げなのだとか!?)
・情報を切る、シンプルにする
→見る人の気持ちでイメージを作り出すことができる。
フレキシブルな空間、とんがっていない空間
・design
考え方、生き方、ライフスタイル、時間・・・目に見えないものをデザインできる
・Originality 独自性 Origin 源
※ここのお話、もう少し深くお聞きしたいと思っていたら
あとから詳しく書かれている記事を見つけました。
https://toyokeizai.net/articles/-/18477
・日本の魅力・・・目に見えないもの、礼儀
介護 KAIGO → 世界へ発信、熊本から
介護のプランディング
・ブランドジャーナリズム 真実を伝える
・never say no
・best よりbetter 完璧を求めたら、始まらない
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デザインの力を医療、福祉の現場で活かしていただく活動をしている弊社としても
今後のヒントになることや、方向性への確信など
一年を振り返る年末というタイミングで、とてもよいお話を伺うことができました。
素敵なイベントを企画してくださり、
特定非営利活動法人「あやの里」様には心よりお礼申し上げます。
あらためまして、グッドデザイン賞受賞、おめでとうございました。
ますますのご発展をお祈りいたしております。







